
先週のインフルエンザによるダラダラ生活からの脱却が私達の課題です。それでも会社があるのでうめきながら出社。
久しぶりに元の生活に戻ったびりぃ君はやはりちょっと不満気。お留守番よりは「動かない人」でも、いる方が良いらしい。
家に帰ると興奮気味。ゴロゴロ転げ回っているのでお腹に手を出したら、前脚でがっちりと手首をホールドして、後脚でキックの嵐。痛いよー。しばらくの間興奮して走り回っていました。
あまりに元気過ぎてソファーからタワーにジャンプして行き過ぎ。滑り落ちて壁との間で落ちないようにもがく。やはりタワーのステップの表面は絨毯タイプの方がいいのかな(と、言っても買えるもんではない)。板の方が掃除は楽なので清潔に保てそうですが。
私達が洗面所にいるときは、洗面所で遊ぶ事が増えています(以前は進入禁止区域だった)。洗面器の側面の穴に興味があるらしい。下に流れている水の音がそこから聞こえるからだと思うけど。
で、鼻を突っ込む、手を突っ込む。その手前で蛇口から水が出ているのに気付いているのかいないのか、びしょぬれ。体冷やさないようにね。

洗濯の準備をしていたら、びりぃがやってきてひょいっと飛び乗り中へ。おーいそろそろ水が出るぞー、まわりはじめるぞー。
そんな事が分かる訳もないので救出。
風呂掃除をしていると、油断した瞬間に風呂に侵入。風呂の縁にジャンプ。で浴槽に落ちそうになって慌てて戻っていきます。危なかったねぇ。
風呂場に入ってくる時はいつも蓋がしてあったのでかなり油断したらしい。

夜、廊下でゴソゴソしていたら、ひょこひょこやってきたびりぃ君。ひょい、っと逃走防止用の玄関前のペットドアを乗り越えていきます。え? 今まで越えようともしなかったのに・・。当然のようにひょい、っと飛んでいきます。
確かに高さ的にはびりぃのジャンプ力の前には意味が無い程度の高さなので当然と言えば当然で、今まで越えていなかったのが不思議なくらいなんですが・・・。
とりあえずダンボールで越えづらいように作りましたが、どうなる事やら。いずれにしても本格的な対応をしなければ逃亡・転落の危険な状態です。
週末には再び病院(健康診断)へ行ってきました。健康体。体重3.3kg。
「あーこの子は性格いいですねー」ってまた褒められた、と思ったら「この種類は噛みついたり暴れるたりする子が多いですから・・」だって。
「ベンガルと考えると性格がいい」なのかなぁ。まあ、素直に褒められた事を喜びましょう。