11月 番外編:キャットショー参加

11月23日(土・祝) 於:浅草

 のあ君、キャットショーに初出陳。
 会場は浅草。駐車できる台数が少ないという事で、早めの7時前に出発。
 「確実に」ということで高速に乗って移動。が、首都高に向かうと「渋滞、霞ヶ関60分」ひょえー。ダメ元で、一般道へ変更。結局霞ヶ関までは30分ちょっとで走破。まずまずの出だし。会場に早めに着いて、駐車場でコーヒー。
 少しすると、ブリーダさんの車がちょうど目の前に到着。のあ君と久しぶりの再会。会場へ。

控えケージで緊張気味
 受付前。ケージの清掃、ケージをテーブルにガムテープ止め、中に敷物を敷く。のあ君の毛並みを整え準備完了。受付へ。参加賞だか試供品だかなんやら沢山頂きました。
 今日は5リンク。オールブリード(AB)やらスペシャリティー(SP)やら、番号が出るとのあ君を連れて行きます。これが5回あります。
 のあ君はベンガル種で柄がブラウンスポッテッドタビーです。去勢をしているのでアルター(去勢避妊ネコ)クラスへの参加です。
 各リンクで、まずベンガル種と柄のブラウンスポッテッドタビーでそれぞれ順位が付きます。審査は、基本的に審査員の方がケージから出して、柄、毛並み等などを見るだけです。特に芸を見せる必要もなく、ジャンプ力、バランス感覚などの身体機能を要求されるわけでもありません。

何してんの? 置いてかないで〜!

うぉっ!なにすんねん。尻さわるなぁ。

 最初のリンク。慣れないのあは、固くなったまま。体が伸びない・・。
 私たちのそのままの印象で、ベンガル3頭中3位。今回ベンガルは全部ブラウンスポッテッドタビーだったので、柄でも同じく3位です。
 ここでのポイントが良いとスペシャリティーなら短毛種の、オールブリードなら全猫種の上位とのファイナルになります。で、それぞれ上位になると、さらにポイントが貰えます。
 が、最初のリンクはファイナルには残れません。

 その後の各リンクも・・・。それでも、迷ってから順位をつけてくれたり、ちゃんと理由を言ってくれる審査の方もいて、大きく差の開いた感じでないのでちょっとだけ嬉しい。スペシャリティではファイナルのポイントもいただきました(出陳数が少ないので全員ファイナルだったんですが・・)。

おっさん、なにすんねん。って、もちろんジャッジ中

今日はこんなのばっかり〜。もう、ヤダ〜

 のあ君の課題としてはまずショーマナー。人懐っこいと思っていたのあ君も、いつもと違う状況で、まったく知らない人に体を触られるのはイヤだったらしい。3リンク目くらいからケージから出たがらない状態になってしまいました。ステージではそれなりにあきらめていたようですが、それでも体が伸びず。自慢の柄もキレイに見せられず、でした。それでも審査員に歯向かうわけでもなく、ケージの出入りも「オーナーの方〜」と呼ばれることもなく。初めてのショーとしては良かったのかな。少し、安心しました。

 そして、もう一つの課題は・・・「おなかの肉」。家にいるには問題ないけど、ショーに出るにはちょっと付き過ぎです。やっぱり。まぁ、のあ君が悪いわけではありません。ショーのことなんて考えずに、太りすぎで体調管理に問題が出ない限りは食事制限をしない、という方針で育てて来たので。頑張って走りこもう、のあ君。

ベンガル兄弟。一番左がのあ君。
各リンクで成績がつきます。表示はリボンの色。

「もう帰りたいよ〜」。
なんやかんやで、ロゼット(大きなリボン)3個頂きました。

 一日の参加で、結果としてはグランドチャンピオンアルターの称号を頂きました。あっはっは。まあ、肩書きが付きましたが、なんか部下のいない「課長」みたいな感じです。
 あと、控えのケージで待っているときなどに、歩いている何人かの方に「カワイイー!!」と叫んでもらえたのが、今回の収穫です。キャットショーの場で「カワイイー」なんていってもらえるなんて、かなりのハイレベルで「かわいい」に違いありません。ちょっと童顔な分、得しているかも。
 ブリーダーさんからしつけについてアドバイスを頂いたり、みんなでおやつを食べながら楽しいショーでした。
 初めてのショーとしては、楽しめて満足していますが、結果にはちょっと不満が!? リベンジは出来るのか?

おつかれ〜と、びりぃ。
疲れてぐっすりのあ君。
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