びりぃ☆the☆CATと仲間たち

病気といえば・・
2008-12-04

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 放置していた間にはイロイロとあったけれど、一番大きかった出来事は「病気」かな。

 今年の2月のある日。仕事に出かける準備をしていると、のあがトイレにやってきて力む。おしっこをして砂かけをして出ていく。残ったのはとても小さな砂の塊。量が少ないなぁ、と思ったらすぐにやってきて再び力む。出ない。砂かけ・・と何度も繰り返す。これは・・腎臓・尿路系の病気?! やばい!
 本当ならこのまま病院に連れて行きたいところだけれど、この日はお客様と会わなければいけない日。当日朝では代役もいない・・。泣きたい気持ちで出社。

 残業を1分足りともせずダッシュで帰宅。不安になりながら玄関を開けるといつものようにのあがダッシュで現われて玄関先でゴロンゴロンと甘えてる。良かった! でも、そのままトイレに行って朝と同じ状態。
 このままおしっこがでなければ命も危険。キャリーに押し込み病院へ。こんな時に限って車検でクルマがない。
 いつもは「昨日から何も食べていないんです」とか言っても、にこやかに「大丈夫」と言っている先生も、症状を伝えるとさすがに真剣な顔。

 その場で尿検査と血液検査。痛そう。耐えている、のあ。
 結果は、結石は見つからず、若干尿に血が混じっているとの事。膀胱炎の可能性が大きいけど、結石も腎臓関係も可能性は捨て切れない、との事(結石は一回の検査では出ない事もあるそうです)。炎症を抑える薬を週末までの分もらって帰宅。

 嫌がるのあに薬を飲ませて数日。薬が効いているのか症状は治まってたけど薬が終了すると再び同じ症状に戻る。朝からもの凄く風の強い土曜日。タクシーで病院まで。
 再びの尿検査と血液検査。今回も結石は出なかったので限りなく結石である可能性は低いとの事。腎臓の病気の可能性もあるけれど、一番可能性が高いのは膀胱炎、との事で、炎症を抑える点滴を打ってもらい、更に投薬2週間。

 毎日毎日、薬を嫌がり気配を感じると逃げ回る。がんばって飲んで。これだけ嫌がっても薬のとき以外は足元でゴロゴロいっていた。

 ようやく投薬も終わり症状の再発もなし。後にワクチンで病院に行った時に「急性膀胱炎」だった可能性が高い、という事で病名も一応確定。

 今では何にもなかったように元気に走り回り(病気中も元気に走り回ってたか・・)、トイレで豪快におしっこを飛ばしまくっております。大事でなくて良かった・・・。


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